私の父は数年来論語を勉強していて、『論語に学ぶ会』というところでは講師などもしています。
論語はとても奥が深く、子育てや日常生活、ビジネスの中で参考にしたいことが沢山詰まっている・・とは思いつつも、難しくてなかなか重い腰をあげられずにおりました。
なんと・・・じったん(家族にはそう呼ばれています)・・・このたび本を出版したのです!(しかも自費出版ではないので家族も大歓迎!)
ちゃんと著者にじったんの名前が出ているし、アマゾンにも出てきたのでちょーびっくりです。 学問ばかりにあけくれて家族を放置状態だったじったんですが、、ようやく家族にも認められる春が来た!などといわれたりしてます。
数年前にNHKの教育テレビでも『ろんご』が取り上げられていましたが・・子ども達にとてもすばらしぃ教えや考え方が沢山あります。
子供達がだんだんと大きくなっていき、それぞれが社会が出て人間関係が出来てくると色々と「どうしたらいいのだろうか?」という壁にぶち当たると思います。
今でもお友達とのいざこざや悪い言葉を発しているときに「どうしたらいいのだろう?どう教えたらいいのだろう?」と迷うことがあります。
そういうときにも論語などの知識が頭のかたすみにでもあるときっといい考え方ができるのかもしれない。
・・・といいつつも・・娘の私は実はてんで論語のことはわかってません。これからこの本で勉強したいと思います。息子5歳はじったんの血をうけたのか・・論語がとても好きのようです。
『子のたまわく・・』などとじったんにもらった『仮名論語』の本を音読しています。
今はまだ予約中のようです。

新潟日報今日の朝刊で紹介されました。
自宅に取材に来てくれたそうで・・・母制作のドールハウスがばっちり写ってます♪