昨日は息子(3歳)のバイオリンレッスンでした。3歳のお誕生日を前にまだおむつもとれないうちから始めました。母の私が、バイオリンが好きで、小学校6年の時に親に無理言って、習わせてもらいました。しかし、小学校高学年からでは、遅すぎる..と小学生ながらに思っていました。どんなに練習しても、3歳からやってる人にはかなわないと。そして、何よりも音楽の楽しさを息子にも味合わせてやりたかった。バイオリンじゃなく、ピアノでもいいのですが、バイオリンはあんなに小さくて持ち運びも便利。バイオリンと腕があれば、どこでもできます。息子にはまだまだ色んな可能性があります。そのうちのほんの一つだけど、私の夢だったバイオリンを彼に託してみました。とはいえ、一流音楽大学へ行かせ、プロのバイオリニストになって欲しい..とまでは思っていませんが(いや、もしかしたら才能があるかもしれないしそれはわからないけど)、彼の引き出しを一つ作ってあげられたらな..と思いました。
私は、今34歳ですが、今まで何度音楽で救われたことか。。 音楽をやっていて本当によかったということに何度もぶちあたってきました。音楽と一言で言ってしまうけれど、私の中のそれは”合奏”です。一人で弾くのも楽しいけれど、皆で一つの音楽を作り上げることのすばらしさ..あの鳥肌の立つ感覚をぜひ知って欲しいのです。バイオリンをやっていれば、オーケストラなどでは、バイオリンは必要不可欠そして、その割にはバイオリン人口が少ないので、歓迎されます。私の合奏体験は小学校時代から始まり、子供が生まれる前まで続いていました。きっとそれらは、全て小学校時代に「なんて楽しいんだ!」という根底があるからだと思っています。そして、それを教えてくれた先生との出会い。(これはまた今度書きます。)息子や娘にも、そんな体験をさせてやりたい。。そのツールとして、バイオリンはすばらしい!それで始めたものに葉や花がついて、実がついて..世界が広がるかもしれないし!
というわけで、今日は息子にバイオリンを習わせたきっかけをまとめてみました。
これからブログで少しずつ、音楽のすばらしさ..息子のバイオリン奮闘記..私のバイオリンのことなどつづっていきたいと思います。今日は第一回。