4月23日から5月1日東京国際フォーラムにてものすごいクラシック音楽祭が開催される。
フランス北西部の港町ナントで、1995年に誕生したクラシック音楽祭。
クラシック音楽の常識を覆すユニークなコンセプトに貫かれ、「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)」のネーミングそのまま、ヨーロッパの数ある音楽祭の中でもっともエキサイティングな展開を見せている。
毎年テーマとなる作曲家を設定しており、今年は『ベートーベンとその仲間達』です。
「子どもたちにも本物のクラシックコンサートを体験してほしい。」アーティスティックディレクター ルネ・マルタンの熱い想いだそうです。ありがたい!!すべての公演が3歳以上入場可(更に乳幼児が入場できるコンサートまで用意されている!)そして手頃な価格が、これまでのクラシックコンサートの敷居の高さを取り払ったと。この機会に、我が家も家族みんなでコンサートのハシゴを楽しむGWなんて最高〜。でも、"クラシック=寝る"旦那をどうするか..。