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2005年05月30日 13:10に投稿されたエントリのページです。

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パイプオルガンコンサート

20050529.jpg友人のパイプオルガンの演奏会にいってきました。
結婚式やお葬式などで脇役でのオルガンは聴いたことがありますが、教会での本当のパイプオルガンコンサートははじめての経験でした。
場所は西武池袋線の東久留米駅から閑静な住宅街を歩いて大きな公園を抜けるとグレゴリオの家という教会があります。シンプルなデザインながら細部にとても美しいこだわりのある建築なのではないでしょうか。(建築には詳しくないので、よくわかりませんが。)

20050529chenbaro.jpg教会の前にはチェンバロ?のような楽器がおいてありました。美しい装飾がほどこされていました。

20050529chenbaro2.jpg蓋をあけてみると、、蓋にもこんな綺麗な装飾が。。

20050529chenbaro3.jpgどんな音がするのだろう...興味深々でしたが、さすがにそれは諦めました。

20050529po.jpg祭壇を中心に丸く段段になった形の教会でした。床も積み木のような木辺が敷き詰められています。とにかく、小さくて美しい教会です。左側に今回の主役のパイプオルガンがありました。友人の演奏曲はDietrich Buxtehude(1637-1707) プレリューディウム 嬰ヘ短調です。上の蓋をあげると、音が響きます。演奏者は曲によって、この蓋をあけたり、閉めたりしています。
そして驚いたのが、左右にレバーのようなものが沢山ついていて、音色を変えるたびにこのレバーを引いたり、押したりするのです。演奏者のほかに助手の方がついていました。
何か神聖な空気の中で心が洗われたような気がします。青山学院のチャペルにもパイプオルガンがあったはずだ..今度いってみたいです。

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