去る10月2日に母校で行われた『奇跡の演奏会』の模様が新潟市のニュースに流れたのですが、遅ればせながら録画映像を見ました。
とても感動的にまとめていただいて、テレビ新潟の皆様には本当に感謝です。
この放送の後、実は20年前に同じ浅野先生の元で器楽部だったという方からもメールをいただきました。
浅野先生が大学新卒ではじめて教員になったころの生徒さんだったとか。
その頃から浅野先生の子供達への音楽教育の重要性、子供は教え方次第で絶対に音楽ができる、音楽がいかに子供の成長に有効か...子供たちの可能性を信じて教えてきたそうです。
小学生と先生なのに立派に信頼関係が築かれていた・・すごいことです。
当時ほかの先生方やPTAなどからは「子供には厳しすぎる。難しすぎる。やりすぎる。」との批判の声もあったと大人になってから聞きました。
大人になった今、何をやるにも反対者はいるもの、でもだからといって、自分の信念を簡単にあきらめてはいけないんだ・・ということを先生は身をもって教えてくれたんだと思います。
音楽だけではなくて、ほんとに大切なことたくさん教わっています。
また思いついたら書いちゃいます。