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2006年12月15日 10:25に投稿されたエントリのページです。

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じったんの論語の本が出ました

私の父は数年来論語を勉強していて、『論語に学ぶ会』というところでは講師などもしています。
論語はとても奥が深く、子育てや日常生活、ビジネスの中で参考にしたいことが沢山詰まっている・・とは思いつつも、難しくてなかなか重い腰をあげられずにおりました。
なんと・・・じったん(家族にはそう呼ばれています)・・・このたび本を出版したのです!(しかも自費出版ではないので家族も大歓迎!)
ちゃんと著者にじったんの名前が出ているし、アマゾンにも出てきたのでちょーびっくりです。 学問ばかりにあけくれて家族を放置状態だったじったんですが、、ようやく家族にも認められる春が来た!などといわれたりしてます。
数年前にNHKの教育テレビでも『ろんご』が取り上げられていましたが・・子ども達にとてもすばらしぃ教えや考え方が沢山あります。
子供達がだんだんと大きくなっていき、それぞれが社会に出て人間関係が出来てくると色々と「どうしたらいいのだろうか?」という壁にぶち当たると思います。
今でもお友達とのいざこざや悪い言葉を発しているときに「どうしたらいいのだろう?どう教えたらいいのだろう?」と迷うことがあります。
そういうときにも論語などの知識が頭のかたすみにでもあるときっといい考え方ができるのかもしれない。
・・・といいつつも・・娘の私は実はてんで論語のことはわかってません。これからこの本で勉強したいと思います。息子5歳はじったんの血をうけたのか・・論語がとても好きのようです。
『子のたまわく・・』などとじったんにもらった『仮名論語』の本を音読しています。

今はまだ予約中のようです。

nippo.gif

新潟日報今日の朝刊で紹介されました。

自宅に取材に来てくれたそうで・・・母制作のドールハウスがばっちり写ってます♪


コメント (6)

うん、うん!(^^)!
遂に出版だね!大造ジッタンの、書いて味わう応援歌が♪

ジッタンの子供達(我々)は、物心が付くまでその言葉すら疎遠の“論語”だったけど、たっくんやはるかは、それはそれは小さい頃からジッタンの傍で論語を聞いていたんだもん、自然と言葉が心に沁み込んで行くんだろうな~。

エリートにならなくてもいい。万人から尊敬される人でなくてもいい。ただ、何か一つでいいから一生懸命に取り組められることを見つけられれば・・・

そんな一冊だと思う。

吉田 啓一:

今日始めて高野先生とお会いし、山形の「論語に学ぶ会」に出席しました。

懇親会でも楽しいお話聞けました。

「論語知らずの論語読み」にならないよう、勉強させていただきます。

wonderBABY:

吉田さま

コメントありがとうございます!
論語に学ぶ会の門下生の方なのですね。父がお世話になっています。吉田さんのように熱心な方に会うことができて父も幸せです。
本当にその通りですね。私も「論語知らずの論語読み」にならないようにしなくてはxx。
論語がこんなにも老若男女にためになるものだとは、、はずかしながらこの本を読んで初めて知りました。
一般の人にもわかりやすく書かれていてこんな本が今までなかった・・そう感じました。
「論語」には高い壁があってなかなか挑戦できなかったけどこれでとても興味を持つことができてこれからまだまだ永い人生自分なりに論語を勉強していけるような気がします。

wonderBABY:

1月26日の読売新聞にも掲載されました!

初めまして、圓戸さとみと申します。

私も『論語』で人生が変わりまして。
只今、出版を夢見てぶろぐでアップ中。

御縁に感謝

wB:

さとみさん♪

はじめまして!! ブログ拝見しました。
論語に目覚められたのですね!!
これはこれはご縁に感謝です。
まだまだひよっこ・・(というか、きっと私は永遠にひよっこ)ですが、どうぞよろしくお願いします。

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