毎年ゴールデンウィークに開催されているラフォルジュルネ。今年のテーマは「~民族のハーモニー~」だそうです。
19世紀から20世紀初頭にかけてヨーロッパ各地で起こった民族主義の政治運動の頃の作曲家ばかりを集めて東京丸の内周辺がクラシック一色になります。
この頃の曲は時代背景を繁栄した暗くて重い曲が多いですが、私はどちらかといえば、ヨハンシュトラウス系の明るくてきらびやかな音楽よりもこの民族色豊かなくらーい曲が好き。(なんてクラシックのウンチクを言うほどよく知らないんですけどねxx)
チャイコフスキーは特に大好き。3歳以上がいけるコンサートも沢山あるのでクラシックがあまり好きでない旦那もさそって一家で出かけてみようかと思います。チケット販売は3月17日から。
ちなみに実行委員長は東京都知事石原さんなのですね。
※写真全然ちがってすみません。