キタロウのちゃんちゃんこが終わったと思ったら今度は「下駄」。
キタロウの下駄は角が丸くなくて、鼻緒は赤じゃなくちゃだめらしいんです。
真っ赤な布がなかったので赤いストライプで我慢。
大工のおじいちゃんに頼んであるのに「おじいちゃん忘れちゃったんだと思う。。」と悲しげにぼやいているのでつい・。
でもまさか木で作れるわけもなく・・子供だましですがダンボールを何枚もかさねて作りました。
以前はりきって「布ぞうり」を作ろうと思って本とロープをかっていたのに断念したのでその本を少し参考にして。
布ゾウリのときにも思ったのだけど左右同じものを2個つくらなくちゃならないってのがとーっても嫌です。しかも微妙な加減で作るものだからぜったい同じにはできないって。
もう二度とつくらないと思います。(~_~;)
紙なのでもちろん外には履いていけませんが、家の中で「リモコン下駄」として投げて遊べるところが唯一の利点。
苦労して作って達成感を味わっていたら・・・おじいちゃんから電話で「下駄ができたぞー!」。
私の苦労は水の泡です。ダンボール下駄さんたちかわいそうなので記念撮影しておきました。