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2006年09月25日 01:14に投稿されたエントリのページです。

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トッカータとフーガ

060625organ.jpgバッハ作曲『トッカータとフーガニ短調』のオルガン用の楽譜を入手したので、早速弾いてみました。電子ピアノの音をパイプオルガンにしてすっかりパイプオルガンの気分で楽しんでいました。
・・・が、、ピアノには足がないのでどうもベースがないとしっくりと来なくて不完全燃焼。
なので・・やってみました。
足でピアノを弾く。体が比較的やわらかいので、こんなことに役にたつとは!(笑)
でも...問題は足の親指がピアノの鍵盤よりも太すぎるのでなかなか思い通りの音がなかなか出せない。
レ〜〜〜〜〜〜〜〜とただひたすら弾くところはOKです。
しかし・・動きがあるのはX。
なのでやっぱりこれは足のパートだけでも早いとこ息子か娘..に仕込まなくては。
もう一人ピアノが弾ける人が家に欲しい〜〜
こんなアホなことをしている人っているのだろうか・・。子ども達は意外にも冷静で、笑うどころか「ママ・・すごいねっ!」と感心してくれました。将来・・自分達の母親ってバカだったんだなぁ〜〜って思い出すだろうなxx(~_~;)
足の指も小さいときから訓練すれば、ピアノが弾けるくらい動くのかなぁ・・・と真剣に考えてしまった。

最後のところは何度弾いても泣けます。
※写真は以前聴きにいったグレゴリオの家のパイプオルガン。

060923-toccata.jpgその後、5歳の息子に仕込みました。
子供ってすごいっ!!飲み込みの速さに驚きました。
今では完全にわたしの左足として欠かせない人材となりました。(笑)

コメント (4)

まゆすけ:

おっついにすごい手に出たねー。
それは考え付かなかったよ(笑)。
私は体が硬いから絶対無理!!
仕方ないから「声」でがまんがまん・・
いつか連弾しましょ♪

wonderbaby:

いいね〜〜フーガの最後。
今もカールリヒターのCD聴きまくりでーす。
声でなんてできない^^^^
弾き語りってできないよ。

F先輩:

おひさしぶりでございます。
常夏の国でオルガンの勉強?をしているF先輩です。
この国で"唯一"のオルガンを発見し、その教会に通って弾かせてもらっています。(101年経っているので色々と不具合はありますが・・・)
いまもあのミラクルポスターを楽譜にしのばせてトッカータを弾いております。
まもなくその演奏会から1年ですね。
また皆さまと演奏できる日がきますように。

wonderBABY:

おぉ〜〜〜〜!!!
元気?!?オルガンあったのね。よかった!
街は外出禁止とかになってたけど大丈夫?なかなか熱い国・・おもしろそうです。
この楽譜・・・ほんとに今毎日のように弾いています。
ほんとにほんとにバッハの和音ってすんばらすぃ〜〜〜
常夏に遊びにいきたーい。待っててね。

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