November 1, 2006 10:10 AM

みなとみらいホール ランチタイムコンサート♪ **MUSIC**

frame845836.jpgみなとみらいホールのランチタイムコンサートに行ってきました。
子供たちに生の演奏を聴かせたい・・と思いつつ・・やはり5歳児と3歳児・・静かにしてなくちゃならない場所だとむずむずしてくるのか騒ぎ出すし、慣れさせたいと思いつつもクラシックのコンサートはなかなか高額なので厳しい。
このランチタイムコンサートはたった1000円で3歳以上なら誰でも楽しめる気軽なコンサート。
今日はジプシー系バイオリンのラカトシュ親子(バイオリン)とヴェレル(ピアノ)のコンサートでした。
珍しいチターの演奏もあったのですが・・・チターって音がむちゃくちゃ小さくて息を凝らして聴いていました。子供がパンフレットの紙を触ると前の席のご婦人がジロリとにらむのが怖かったぁ〜
チゴイネルワイゼン(サラサーテ)はジプシーアレンジでした。なかなかよかったけど、やはりクラシック調のが好きかな。
アンコールでは『ひばり』を演奏してくれて、鳥のさえずりをバイオリンで奏でるところは子供も大喜び。家に帰ってから古澤巌さんの『ひばり』CDを聴きながらまた盛り上がりました。


ラカトシュ ベスト・オブ・ベストラカトシュさんのCD。


ロマンス古澤巌さんのCD。

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October 26, 2006 12:26 PM

トッカータとフーガその2 **こども**,**MUSIC**

061021finichi.jpg先日からはまっているトッカータとフーガ熱のこもった演奏をしています。
最後はたっぷりたっぷりとためてためてためて・・・・・フィニッシュ。


061021toccata.jpg
いつの間にか楽譜の表紙にいろいろと書かれていました。
彼の今一番のおきにいりは「チャイコフスキー」。
♪ちゃいこふき♪になっています。

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October 6, 2006 10:06 AM

F字孔の中 **CAMERA**,**MUSIC**,**バイオリンのこと**

061006vl1.jpgバイオリンという楽器は本当に美しいです。
200年以上前の名器と呼ばれるバイオリン・・・どんな人が作って、使って、、戦争中などはどうなっていたのだろう・・などと想像するだけで楽しいものです。
バイオリンのF字孔(えふじこう)の中をのぞくのが好きです。英語では"f-hole"(fのあな)です。F字孔をいろんな角度に傾けないと見えないとても神秘的なF字孔の中。


061006vl2.jpg写真を撮ってみよう..と思ったらとても難しいxx 普通のレンズでは撮れませんでした。
ひさしぶりにマクロレンズを取り出してカメラレッスン。


061006vl3.jpgようやく撮れた!
子供の1/8サイズのバイオリン。見た目もいいし、音色もとてもやわらかくて息子も私も気に入っています。
子供の成長とともにサイズアップしていくバイオリン・・一緒に成長の喜びを感じられます。
あと2年くらいで次のサイズかな?!?

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September 25, 2006 1:14 AM

トッカータとフーガ **MUSIC**

060625organ.jpgバッハ作曲『トッカータとフーガニ短調』のオルガン用の楽譜を入手したので、早速弾いてみました。電子ピアノの音をパイプオルガンにしてすっかりパイプオルガンの気分で楽しんでいました。
・・・が、、ピアノには足がないのでどうもベースがないとしっくりと来なくて不完全燃焼。
なので・・やってみました。
足でピアノを弾く。体が比較的やわらかいので、こんなことに役にたつとは!(笑)
でも...問題は足の親指がピアノの鍵盤よりも太すぎるのでなかなか思い通りの音がなかなか出せない。
レ〜〜〜〜〜〜〜〜とただひたすら弾くところはOKです。
しかし・・動きがあるのはX。
なのでやっぱりこれは足のパートだけでも早いとこ息子か娘..に仕込まなくては。
もう一人ピアノが弾ける人が家に欲しい〜〜
こんなアホなことをしている人っているのだろうか・・。子ども達は意外にも冷静で、笑うどころか「ママ・・すごいねっ!」と感心してくれました。将来・・自分達の母親ってバカだったんだなぁ〜〜って思い出すだろうなxx(~_~;)
足の指も小さいときから訓練すれば、ピアノが弾けるくらい動くのかなぁ・・・と真剣に考えてしまった。

最後のところは何度弾いても泣けます。
※写真は以前聴きにいったグレゴリオの家のパイプオルガン。

060923-toccata.jpgその後、5歳の息子に仕込みました。
子供ってすごいっ!!飲み込みの速さに驚きました。
今では完全にわたしの左足として欠かせない人材となりました。(笑)

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August 18, 2006 10:33 PM

Art Of Violin(おすすめDVD) **MUSIC**,**バイオリンのこと**

ART.jpg龍くんのDVDを買おうとアマゾンへ行くと・・・まんまとお勧め商品が壷にはまり・・『ART OF VIOLIN』も買ってしまいました。
このDVD最高です!これで3500円は安い!いい買い物をしました。
有名バイオリニストの弾き方や音色、、特徴や性格までコメントもついているし、楽器ストラディヴァリウス&グァルネリウスのこと・・・貴重な映像と音で楽しませていただきました。
オープニングシーンではメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調の引き比べは面白いです。
パールマンのコメントがまたいいんですわぁ〜。
オイストラフとメニューインの2つのヴァイオリンのための協奏曲は貴重映像です。
自分がSUZUKIの教本の中で弾いていた曲を超一流の人が弾いているんですもの。勉強になります。
それにしても、、バイオリンの構え方はホントそれぞれ個性があるのですね〜。
昔のバイオリニストは妙に直立不動なのが不思議でした。よくあんな直立不動できれいな音が出せるものだ。
バイオリンて神秘的。

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August 14, 2006 11:09 PM

五嶋龍くんのDVD! **MUSIC**,**バイオリンのこと**

ryugoto.jpg五嶋龍くんのDVDが6月に発売されていました!
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
おーーー買わなくては〜〜〜アマゾンで注文しました。

龍君は9月から大学生!まだまだこれからいろんな勉強して、遊んで、、、どんな大人になるんでしょうか。楽しみです。



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August 6, 2006 11:50 AM

カーブドッチホール **MUSIC**

060805-cd.jpgカーブドッチホールのチェロ&ピアノリサイタルを聴きに行って来ました。
海と山に囲まれた素敵なワイナリー。

060805-2.jpg
外国の田舎のお庭のように美しいお庭がありました。緑と木の香りがとても心地よい。
裏庭では従業員の人が2日後に開催される”新潟祭り大民謡流し大会”出演のために「新潟ジンク」の練習をしていました。この街は今年から新潟市に合併されたので、新潟祭り初出場なのだそうです。
小学校のときに毎年運動会で踊っていたので、懐かしくて一緒に踊りたくてたまりませんでした〜
やっぱ東京音頭じゃなくて新潟ジンクでしょ!


060805-cd2.jpgところどころに私好みのアンティークの家具が・・
こちらはホールの譜面台。かわいい!


060805-chair.jpgこの椅子とっても私好み〜
コンサートが始まるまでの間も楽しめました。


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July 10, 2006 9:47 AM

アマゾンで楽譜 **MUSIC**

sweetmelodies.jpg紀伊国屋書店などの大型書店でも楽譜は少ししか扱ってなかったり、ほしいものは取り寄せ・・が当たり前だ・・という思い込みからまさかアマゾンで楽譜が買えるなんて思っていませんでした。
すごい!!種類も沢山あるし!!これじゃ、楽譜屋さんや楽器屋さんはあがったりだろうなぁ。
私としては、本屋さんに楽譜があればいいのにーとずっと前から思ってきたから超ありがたい!
本と楽譜一緒に注文できちゃったら送料もただになることだし、はまりそうです。
ようやくほしかった葉加瀬太郎さんの スウィートメロディーズ (For Violin and Piano) を注文できました!
楽しみ〜〜
インターネット万歳!ですね。

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July 8, 2006 9:27 PM

渡辺靖子さんHPができました♪ **Portfolio**,**MUSIC**

yasuko.jpg大好きなチェリスト渡辺靖子さんのホームページができました。
チェロの色と、靖子さんの爽やかなイメージに合うグリーンと白系のデザインにしました。
曲線はよく見ると5本。五線と、なめらかなチェロの曲線、そして靖子さんの美しいチェロの音色をイメージしています。太い音、細い音・・・やわらかい音、力強い音。
オープンは7月7日 七夕です☆彡
これからどんどんコンテンツを増やしていくので、見てくださいねー。
BLOGも作ったので、靖子さんのおちゃめでかわいい一面も見られるといいですね♪
靖子さーんがんばってBLOG書いてくださーい。

yasukobanner.gif
靖子さんを応援していますバナー(120X60)もご用意しました!

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July 4, 2006 1:57 PM

渡辺靖子さんコンサート情報♪ **MUSIC**

20060805.jpgチェリスト渡辺靖子さんとピアニスト又丸奈緒子さんのコンサートがあります。
♪チェロ&ピアノ夏の夜の音楽界♪
2006年8月5日(土)
会場18:00 開演18:30〜
フレンチディナーつき。
チケット5500円(ペアチケットは10000円。)
チケットご希望の方は私までメッセージください。書き込みでも、メールでもOKです。
メールアドレス:mami@ay.catv.ne.jp

会場となるカーブドッチは新潟郊外にあるワイナリー&レストランでとてもお洒落。
なんと、、私はこのカーブドッチ・・結婚前に旦那が始めて両親と顔をあわせるときの会食に使いました。(懐かしい!)

ま、そんなことはどうでもよいのですが、、とにかく皆さん新潟の夏は海も祭りもあるしいいですよ。
新潟の夏が大好き☆彡
ぜひぜひお立ち寄りください。

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June 26, 2006 8:02 PM

心からの演奏 **MUSIC**

060625cross.jpgパイプオルガンのコンサートに行きました。
毎日寝る時間も惜しんで練習していた・・彼女の演奏は本当に心のこもった美しい音楽でした。
技術はもちろんのこと・・本当に心から演奏している歌っている・・一緒に聞いていた仲間達はきっと同じことを考えて聴いていたでしょう。
目をつぶって聴いていると、目からじわっと涙がこぼれました。
20年前に浅野先生に教わった「トッカータとフーガ」を聴いて、ずっとパイプオルガンをやりたい・・そう思い続けた彼女は社会人になってから昼間は仕事をして、夜と休日を使ってがんばってパイプオルガンの勉強を続けました。

060625organ.jpg今日の演奏会はそんな彼女の卒業演奏会。
色々な面で挫折しそうになったこともあるでしょう・・。忙しさの中でも自分がやりたいことをやり遂げた彼女のがんばりには心を打たれました。神聖な教会で彼女の心のこもった演奏を聞いて私もまた勇気をもらい、がんばるぞ!!心に誓うのでありました。
日々の嫌なこと、つらいこと、忙しさで汚れきっていた心が洗われました。
奇跡の演奏会・・思い出さずにはいられませんでした。
いつか・・・浅野先生と私たちのためにトッカータとフーガを演奏してくださいっ!
リヒターでもなく、誰のでもない・・美和子のトッカータとフーガを。
ありがとう♪

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April 29, 2006 10:15 PM

渡辺靖子さん出演のコンサート **MUSIC**

060429cello.jpgチェリスト渡辺靖子さんのコンサートに行って来ました♪
半年ぶりに演奏を聴いたわけですけど、、素敵でした。うっとりでした。
生演奏ってやっぱいいわー♪
チェロの音はお腹にじーんと響くほんとにいい音。正面の一番いい席で写真撮影可だったので撮影できました。
ピアノ発表会での賛助出演でした。曲目は
ポッパー練習曲op73-3,ガボットニ短調,メンデルスゾーン 協奏的変奏曲。


060429-001yasuragi.jpgピアノ伴奏は水戸博道さん。水戸さんのピアノもまた素敵で・・・ソロではショパンの「別れの曲」を演奏してくださいました。別れの曲・・とってもテンポが速い演奏だったので、演奏後水戸さんにお話を聞いてみたところ、本当は別れの曲はprestoで弾くんだけど、映画音楽か何かでゆっくり演奏するようになったんですよ。。と。ほぉーー

そして、最後にこのピアノ教室の先生櫛谷慶子先生と水戸博道さんのピアノ連弾「アイネクライネナハトムジーク」。→これがとっても楽しそうでよかった!明日楽譜を買いにいこうっと。
一緒に聞いていたrereちゃんと二人で「この曲やりたいー!」と盛り上がってしまいました。
この櫛谷先生なんと71歳だそうです。ほんとに元気なおばぁちゃん! 
ピアノの先生なのにさらに靖子先生にチェロを習っているそうなのです。
このバイタリティーが元気の秘訣なのだろうな!と思いました。

音楽ってスバラシィ!いつまでも音楽をやっていたいと思いました。

♪渡辺靖子さんプロフィール♪

新潟大学院修了。英国・マンチェスターの王立音楽大学に留学。2003年7月、大学院演奏ディプロマ及び室内楽演奏家資格を得て卒業。
舘野英司、E.フェラルド、A.テイトの各氏に師事。2004年7月、だいしホールにて帰国リサイタルを開催。
現在ソロ、室内楽、オーケストラなどで演奏活動を行っている。
新潟中央高校音楽家非常勤講師。

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October 31, 2005 1:14 PM

奇跡の演奏会TV放映 **MUSIC**

teny.jpg去る10月2日に母校で行われた『奇跡の演奏会』の模様が新潟市のニュースに流れたのですが、遅ればせながら録画映像を見ました。
とても感動的にまとめていただいて、テレビ新潟の皆様には本当に感謝です。
この放送の後、実は20年前に同じ浅野先生の元で器楽部だったという方からもメールをいただきました。
浅野先生が大学新卒ではじめて教員になったころの生徒さんだったとか。
その頃から浅野先生の子供達への音楽教育の重要性、子供は教え方次第で絶対に音楽ができる、音楽がいかに子供の成長に有効か...子供たちの可能性を信じて教えてきたそうです。
小学生と先生なのに立派に信頼関係が築かれていた・・すごいことです。
当時ほかの先生方やPTAなどからは「子供には厳しすぎる。難しすぎる。やりすぎる。」との批判の声もあったと大人になってから聞きました。
大人になった今、何をやるにも反対者はいるもの、でもだからといって、自分の信念を簡単にあきらめてはいけないんだ・・ということを先生は身をもって教えてくれたんだと思います。

音楽だけではなくて、ほんとに大切なことたくさん教わっています。
また思いついたら書いちゃいます。

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October 5, 2005 9:40 AM

りゅーとぴあホール舞台裏 **MUSIC**

ryu.jpg10月1日新潟市民芸術会館りゅーとぴあホールの舞台に出演してきました。BSNラジオ局の招待出演でした。『中越地震から1年 チャリティコンサート
なつかしのBSNこども音楽コンクール 』。演奏会の模様は10月16日BSNラジオAM11時〜放送予定です。新潟地区にお住まいの方ぜひお聴きください。

新潟市で一番新しくて美しいりゅーとぴあホール、、世界中の一流音楽家が演奏をするステージで、、演奏だなんて。
ホールにはスペイン・グレンツィング社製の立派なパイプオルガン。
メンバーよりも一足先に舞台袖に入った私は、もう世界の一流音楽家のサインがびっちりの壁に感激。

ryu2.jpg
演奏前のステージリハーサル時、、私の不注意でなんとバイオリンが床に落ちて壊れるというハプニング。
バイオリンは私一人、かわりの楽器もないし、、顔面蒼白。今日のバイオリンはなくても大丈夫だけど、明日の演奏会はソロがある。動揺のあまりその場でなぜかぐるぐる回ってしまった。(-_-;)
すると、メンバーの一人でもあるプロチェリストの渡辺靖子ちゃんが、「大丈夫ですよ。」と、すぐに近くのバイオリン工房まで連れていってくれる。すると、工房の職人さん、、靖子先生のためならといった具合ですぐに対応してくれて、すぐには治らないけど「これ使ってみて!」と、、私の楽器の何倍もの値段のするイギリスの楽器を無償で貸してくれたのです。もう皆のやさしさに大感激です。

そして、やっぱりいい楽器っていいんですね。欲しくなってしまいました。
貯金しなくちゃ。

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September 21, 2005 1:13 PM

奇跡の演奏会 ポスター **MUSIC**

poster.jpg10月2日(日)に行われる演奏会のためのポスターができあがりました。
メンバーで手分けして、新潟市内各地にポスターはり活動をしています。
こちらは、スーパーマーケットHarashinの店内。
新潟市芸術祭2005にエントリーし、新潟市助成金事業にもなっているので、比較的好意的にはらせてくださいました。
小学校近くのローソンでは、店員さんの娘さんも今は東京で頑張っているけれど、15年前には同じ器楽部だった!とかで、「がんばってね!!」と激励のお言葉までいただきました。うれしぃ〜
ふるさとを遠く離れて暮らしている私は、こんな小さな言葉が身にしみて涙が出そうになるのでありました。
昔は、嫌だったふるさとの方言も、今では帰省すると好んで使いまくっています。地元の友達からすると、ちょっと使い方が不自然のようですが。

poster2.jpg
こちらは、新和ショッピングセンター内。市内のメンバーが既に張っておいてくれました。






mabo.jpgこちらは、新和ショッピングセンター内の『東華桜』のマーボー麺。
現在は、ラーメン激戦区新潟市ではそんなに話題になってる店じゃないけど、昔ながらの変わらぬ味・・おいしかったー。この味..なくならないで欲しいな。。




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September 7, 2005 11:10 AM

奇跡の演奏会 **MUSIC**

突然トップページ左に素敵なポスターが登場してます。
これは来る2005年10月2日に行われる奇跡の演奏会のポスターです。実はこのポスター、、私も参加している『奇跡の演奏会プロジェクト』の話を聞いて、プロのデザイナーの方が無償で作ってくれました。鳥肌が立ちます。

昨年10月、新潟市立上所小学校器楽部OBが20年ぶりに演奏会を行いました。 恩師、浅野輝夫先生の病状が回復するように、 そして中越地震にあった仲間を元気づけるために。。

今年再び演奏会を行います。
病にも負けず先生が指揮をしてくださる奇跡、
そして長い年月を経て私たちが再会し、再び一緒に演奏会ができる奇跡、
そんな気持ちを音楽に乗せて目標を持って生きることの素晴らしさを伝えられたらと思います。
奇跡の演奏会プロジェクトHP


私はバイオリンとアコーディオンで参加します。参加できること・・心から嬉しく思っています。
悔いの残らぬよう精一杯がんばりたいと思います。

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June 9, 2005 1:02 PM

コルトー版シューベルト **MUSIC**

cortot.jpgこちらは、恩師浅野先生(70歳、小沢征爾さんと同じ歳)お勧めのピアニストコルトー版のシューベルトのアンプロンプチュの楽譜です。
いつ弾くんじゃいって感じなのだけど、目にとまったので買っておきました。まだ弾いていないので、他の人バージョンとどんな風に違うのかわかりませんが、おもしろそうです。コルトーってとっても痩せていて、ハンサムで、指ば長くて浅野先生の若かりし日に似てる感じかも。

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May 30, 2005 1:10 PM

パイプオルガンコンサート **MUSIC**

20050529.jpg友人のパイプオルガンの演奏会にいってきました。
結婚式やお葬式などで脇役でのオルガンは聴いたことがありますが、教会での本当のパイプオルガンコンサートははじめての経験でした。
場所は西武池袋線の東久留米駅から閑静な住宅街を歩いて大きな公園を抜けるとグレゴリオの家という教会があります。シンプルなデザインながら細部にとても美しいこだわりのある建築なのではないでしょうか。(建築には詳しくないので、よくわかりませんが。)

20050529chenbaro.jpg教会の前にはチェンバロ?のような楽器がおいてありました。美しい装飾がほどこされていました。

20050529chenbaro2.jpg蓋をあけてみると、、蓋にもこんな綺麗な装飾が。。

20050529chenbaro3.jpgどんな音がするのだろう...興味深々でしたが、さすがにそれは諦めました。

20050529po.jpg祭壇を中心に丸く段段になった形の教会でした。床も積み木のような木辺が敷き詰められています。とにかく、小さくて美しい教会です。左側に今回の主役のパイプオルガンがありました。友人の演奏曲はDietrich Buxtehude(1637-1707) プレリューディウム 嬰ヘ短調です。上の蓋をあげると、音が響きます。演奏者は曲によって、この蓋をあけたり、閉めたりしています。
そして驚いたのが、左右にレバーのようなものが沢山ついていて、音色を変えるたびにこのレバーを引いたり、押したりするのです。演奏者のほかに助手の方がついていました。
何か神聖な空気の中で心が洗われたような気がします。青山学院のチャペルにもパイプオルガンがあったはずだ..今度いってみたいです。

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April 29, 2005 9:43 PM

ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン **MUSIC**

050429_1.jpg楽しみにしていた日本最大クラシック音楽イベント!ラフォルジュルネオジャポン。クラシック演奏会も3年ぶり、国際フォーラム事態初めて、、有楽町も5年ぶりくらい。前夜3時まで起きていたので少しフラフラしながらも、会場の雰囲気を感じるともうワクワク。ディズニーランドに行ったような気分。
今年のテーマはベートーベン。大好きな交響曲第5番『運命』のコンサートは、なんと赤ちゃんも入場できるのです。赤ちゃんのうちから音楽に触れて欲しい!ベートーベンだって赤ちゃんだったんだ!という指揮者の方のコメントも最高でしたし、黒の燕尾服のしたにはミッキーの模様のシャツを着ていて最後にそれを脱いでのパフォーマンス。すごくよかったです。
運命はアマチュアオケ時代にやったことのある曲目だっただけに、バイオリンのパートばかり追いかけてまるで自分も一緒に演奏してるかのような気分にひたれました。ボーイングがピタっと揃っているのをみるのはなんとも気持ちがいい。鳥肌もんです。息子3歳をもりあげまくってみたのですが、彼はどうもティンパニに興味を持ったらしく、ティンパニの人の真似をしていました。赤ちゃんOKというだけあって、いいところで「ギャー」という泣き声が入ってしまうのは、、赤ちゃん連れじゃない人にとっちゃげんなりだろうな..。

050429window.jpg会場内はすべてデザインが統一されていて、すごく素敵でした。レストランの窓ガラスにまで、お洒落な楽譜の模様が。

050429btbn.jpg今年はベートーベン。会場内のビラ配りのお兄さんもベートーベンのコスチュームでした。一瞬、ヨンさまかと思ったけど。

050429beer.jpg会場にはビアガーデンのようなスペースが沢山あり、お洒落な屋台が立ち並んでいます。やきそば、たこ焼きの屋台は一切ありませんでした。徹底してる。しかし、ちょっと子供がアイスクリーム食べたいだけなのに、注文してからミックスして作るアイスには参りましたね。おいしかったけどね。。

050429kao.jpg子供達が遊べるブースもあり、こんな記念撮影もできました。大喜び。

050429pae.jpgお洒落な屋台のひとつには、フランス風の人が作っているパエリアの屋台。ものすごく大きなパエリア!おいしそう〜

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April 1, 2005 1:27 PM

ジュネス **MUSIC**

mahidokin.jpgジュネスって知っていますか?
大きな会社に勤めていると、たまにはいいこともありました。(ほんとたまに)7年前くらいにアマチュアオーケストラにはまる時代がありました。演奏会の前となると、準備・ゲネプロなどなどホントに大変なのがわかっているので、まだ子供が小さいので現実問題としては難しいな..とは思いつつ、なんとなくクラシックの香り..かぎたいなーーと思っていました。たまたま社内報見ていると...ありました!オーケストラで活躍されてる方の紹介が。しかも、かなりのハイレベルの実力派。さっそくメールでご挨拶。すると、知らなかったこと教えてもらいました。←まひちゃん(4歳)作ドキンちゃんの絵。

ジュネスというのは、正式にはジュネスミュジカル・デュ・ジャポン(Juness musicals du Japon)。UNESCO傘下の国際組織だそうです。「FIJM=青少年音楽国際連合=」の日本支部である「JMJ=青少年音楽日本連合=」が主催するもので、毎年夏に大きな音楽祭(オケ、合唱、マンドリン、)冬にオーケストラだけの演奏会を、文化庁とNHKの後援で運営されていました。海外では音大の学生が参加していることが多いのですが、日本に紹介されたときに、音大関係者から受け入れられなかったことも有って、日本では在京の大学のオケと、30歳以下のアマチュアが対象になっていました。4月にオーディションを行い、7月の最終日曜日にNHKホールで本番。N響の団員がセクションを見てくれたり、指揮者も一流だったりしたのですばらしぃ音楽ができました。

なぜ日本の音大では受け入れられなかったのかわかりませんが、そのお陰で音大以外の人にも門戸が開けているというわけです。あまり広く知られていないですが、とてもすばらしいプロジェクト♪詳しい情報がGoogleなどでも見つけられませんでした。どなたか情報をお持ちの方、お待ちしています。

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March 25, 2005 1:00 PM

ラ・フォル・ジュルネ オ ジャポン **MUSIC**

ab_logo.gif4月23日から5月1日東京国際フォーラムにてものすごいクラシック音楽祭が開催される。
フランス北西部の港町ナントで、1995年に誕生したクラシック音楽祭。
クラシック音楽の常識を覆すユニークなコンセプトに貫かれ、「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)」のネーミングそのまま、ヨーロッパの数ある音楽祭の中でもっともエキサイティングな展開を見せている。
毎年テーマとなる作曲家を設定しており、今年は『ベートーベンとその仲間達』です。

「子どもたちにも本物のクラシックコンサートを体験してほしい。」アーティスティックディレクター ルネ・マルタンの熱い想いだそうです。ありがたい!!すべての公演が3歳以上入場可(更に乳幼児が入場できるコンサートまで用意されている!)そして手頃な価格が、これまでのクラシックコンサートの敷居の高さを取り払ったと。この機会に、我が家も家族みんなでコンサートのハシゴを楽しむGWなんて最高〜。でも、"クラシック=寝る"旦那をどうするか..。

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