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“音楽”カテゴリー

2008年04月06日

発表会デビュー

080406-036.jpgバイオリンの発表会でした♪
お兄ちゃんは3回目、妹はデビューです。
小心者の妹が舞台そでで「やっぱりやだ~」と言ったときは焦りましたが、、なんとか気分をもりあげて無事演奏しきることができました。(涙)
曲は兄:「狩人の合唱」
妹:「よくばりいぬ」「ロンドン橋」です。
今回もまだ伴奏させてもらえました。来年は伴奏できないくらいの曲になってくれ~

2007年09月19日

ポルタートとテヌート

070919portato.jpg私も謎だったことがいろいろとわかってきて、子供のバイオリンレッスンのつきそいが面白い。今はスズキメソッド第一巻のいよいよ最後のガボットです!
(アンコロはまだ『むすんでひらいて♪』)
バイオリンでのスラーとスタッカートの奏法は比較的わかりやすいのですが・・・難しいのがテヌートとポルタート。テヌートはまだわかるのだけど・・・テヌート(ベターっと弾く)にスタッカートが付いているではないですか。ほぇ~~~一体どういうこと?!?
先生の説明によると「スタッカートとテヌートの中間くらい・・」とか。ますますわからん。
でも先生のお手本を聞くとなるほど~~~と納得。
ガボットにはピッチカートまで出てきます。かっこよいので息子も嬉しそうに弦をはじく練習をしています。
しかし・・憧れの五嶋龍くん・・やっぱり7歳でパガニーニって普通じゃ有り得ないんだなぁ・・と実感する今日このごろです。

2007年05月08日

ラッフォルジュルネ 熱狂の日

070508lafl.jpgGW後半は私の楽しみにしていたラッフォルジュルネin 東京国際フォーラム行ってきました♪
といっても、、、クラシック好きでない旦那と子供二人を連れていたので今ひとつ堪能できませんでしたが、無理やり家族全員でリムスキーコルサコフ『シェヘラザード』を聴いてきました。
ラッフォルジュルネのもう一つのお楽しみ・・・おいしい屋台のデリも食べて満足♪

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2007年03月07日

今年のラフォルジュルネ

061010wash.jpg毎年ゴールデンウィークに開催されているラフォルジュルネ。今年のテーマは「~民族のハーモニー~」だそうです。
19世紀から20世紀初頭にかけてヨーロッパ各地で起こった民族主義の政治運動の頃の作曲家ばかりを集めて東京丸の内周辺がクラシック一色になります。
この頃の曲は時代背景を繁栄した暗くて重い曲が多いですが、私はどちらかといえば、ヨハンシュトラウス系の明るくてきらびやかな音楽よりもこの民族色豊かなくらーい曲が好き。(なんてクラシックのウンチクを言うほどよく知らないんですけどねxx)
チャイコフスキーは特に大好き。3歳以上がいけるコンサートも沢山あるのでクラシックがあまり好きでない旦那もさそって一家で出かけてみようかと思います。チケット販売は3月17日から。
ちなみに実行委員長は東京都知事石原さんなのですね。
※写真全然ちがってすみません。

ラフォルジュルネ2007熱狂の日サイト

2007年02月07日

バイオリン発表会

070204.jpg2回目のバイオリン発表会がありました。
一番年少なため出番は一番。集合よりも30分も早く控え室に到着したので、とりあえず音だしをしているところ。
今更じたばたしても仕方ないとわかっていても・・ついつい。(私の方がxx)
本番もなんとか止まらずに演奏できてよかったです。ピアノ伴奏との合奏がとても気持ちよかったらしく、感動した!と言っていました。
伴奏をしていた私も最後がピタリと決まったときは嬉しかったです。
ステージ衣装の紺のブレザー・・・作りました。
紳士者の極上の生地をいただいたのでそれを使ったのですが・・・xxx難しすぎてよれよれになっちまいました。ステージでは遠めから見るとわからない。
同じように縫っても生地が違うとこんなにも難しいのかぁ~~~~と実感しました。

2006年12月30日

のだめ効果

「のだめオーケストラ」LIVE!
のだめオーケストラ 東京都交響楽団
ERJ (2006/11/15)
売り上げランキング: 1
おすすめ度の平均: 4.5
5 順番を変えてお楽しみください
5 子どももハマリました。
5 楽しいです。
買い物ついでにふらりHMVに立ち寄り・・買うつもりもなかったのに息子に買おう買おうといわれ・・・内心ちょっと欲しかったので、つい買ってしまいました。 2枚組みで1枚目はオケ名曲集、2枚目はピアノ、バイオリンなど器楽編。 曲は途中で切れていたり、短縮されてたりなのだけど、のだめドラマを思い出すので、軽く聞けるクラシックCDとしていいです。 アレンジもフォルテッシモではじまるラフマニノフピアノコンチェルトも結構よいかも。 ブックオフにマンガ本を探しにいったけど、人気なので並ぶとすぐに売り切れてしまうとか。残念。 お正月のお楽しみで買ってしまいそうだ。

2006年12月14日

五嶋龍くん新譜

ヴァイオリン・リサイタル2006
五嶋龍
ユニバーサルクラシック (2007/01/01)
売り上げランキング: 2119
アマゾンをさまよっていたら・・五嶋龍君の新譜CDが2007年1月に発売になるようです(^^♪ 先日YAMAHAでドイツグラモフォン社のCD(カラヤンのベートーベン交響曲7番)を買ったら、来年のカレンダーをおまけでもらいました。1月は五嶋龍くん!! 色々と大変な一日でクタクタだったけど、一気にニコニコに。来年も良い年になりそうだ♪ 龍くんに会いたいなぁ♪♪コンサートやって欲しいなぁ~~

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2006年12月11日

バイオリンレッスン

バイオリン子供たちではなくて、、なんと私。
1ヶ月ほど前に仕事帰り渋谷のクロサワバイオリンを覗いていると、『ワンポイントレッスン無料!』と。
これは!!チャルダスとシャコンヌ(ビターリ)で独学ではどうしても奏法がわからない・・・子供の先生に聞いても実際に弾いてみると、うまく弾けない(-_-;)
クロサワバイオリンは友人達がバイオリンを買うときにもとても親切に教えてくれるし、子供用のバイオリンも数多く取り扱っているのでお気に入りでした。
しかし、なんと手違いでレッスン時間にバイオリンかついで行くと、「キャンセルかと思ってました!」と先生が帰ってしまっていた!ショック!!
すると、店員のお兄さんが「僕でよかったらレッスンしますよ!」と。6歳から高校まで先生についてバイオリンをやってきたという若い男の子。超下手っぴなのに、難しい曲に挑んでいる私のことも笑わずに丁寧に教えてくれました。感動!
次にバイオリンを買い換えるときはここで買おう♪・・・>やっぱり何でもお金を取って商売するよりも、こういう付加価値でお客様の心をつかむ方がいいのだなと痛感しました。

2006年11月15日

クリスマスの賛美歌♪音楽つき

実家ではクリスマス近くになると、母が賛美歌をピアノで弾いたり歌ったり・・私が伴奏で父と母が歌ったり・・・クリスチャンではないけど賛美歌がなんとなく染み着いています。
中でも私が一番大好きなのは98番。マライアキャリーもカバーしています。
これをパイプオルガンで弾いたらそれはそれはいいだろうなぁ。
昔オケの友人達が12月にお呼ばれした結婚式で弦楽器でこの賛美歌を演奏するといって練習を聴かせてもらったことがあります。よかった。
そうか・・・これですよ!これ!!これならできそうじゃない??!!

♪楽譜じゃわからないよ~という方のために、、本邦初公開mp3にしてみました。
やりながらなんてバカなんだろう私ってオモッテマス。許してxx
マイクの具合が芳しくないので、雑音があります。それと、超へたくそなのではきそうになったらごめんね。
賛美歌98番(演奏:wonderBABY)mp3ファイル※音がでますよ。注意!!※

チャルダスの奏法

061111-charu.jpgずいぶん前からチャルダス(モンティ作曲)には取り組んでいるのだけれど、、楽譜にどうやって弾けばよいのか全くわからない部分があり気持ちがわるかった。
楽譜上に◇がついている。音符?なのかなんなの???
昨日子供のレッスンのときに、先生に思い切ってきいてみた。すると・・・それは『人口フラジオレット』という奏法で、弾き方も教わった!!(先生は英語でいってましたが、忘れました。)
永年の疑問点が解決されてすっきりしました。これからその奏法を練習してみたいと思います。
これで、、なんとか最後までたどり着けそうです。

Wikiでも見つけたので、読みながらほぉ~~~~と感心してしまいました。
こんな魔法のような楽器を作った人ってすごい!

Wikipedia:バイオリン

2006年11月01日

みなとみらいホール ランチタイムコンサート♪

frame845836.jpgみなとみらいホールのランチタイムコンサートに行ってきました。
子供たちに生の演奏を聴かせたい・・と思いつつ・・やはり5歳児と3歳児・・静かにしてなくちゃならない場所だとむずむずしてくるのか騒ぎ出すし、慣れさせたいと思いつつもクラシックのコンサートはなかなか高額なので厳しい。
このランチタイムコンサートはたった1000円で3歳以上なら誰でも楽しめる気軽なコンサート。
今日はジプシー系バイオリンのラカトシュ親子(バイオリン)とヴェレル(ピアノ)のコンサートでした。
珍しいチターの演奏もあったのですが・・・チターって音がむちゃくちゃ小さくて息を凝らして聴いていました。子供がパンフレットの紙を触ると前の席のご婦人がジロリとにらむのが怖かったぁ〜
チゴイネルワイゼン(サラサーテ)はジプシーアレンジでした。なかなかよかったけど、やはりクラシック調のが好きかな。
アンコールでは『ひばり』を演奏してくれて、鳥のさえずりをバイオリンで奏でるところは子供も大喜び。家に帰ってから古澤巌さんの『ひばり』CDを聴きながらまた盛り上がりました。


ラカトシュ ベスト・オブ・ベストラカトシュさんのCD。


ロマンス古澤巌さんのCD。

2006年10月26日

トッカータとフーガその2

061021finichi.jpg先日からはまっているトッカータとフーガ熱のこもった演奏をしています。
最後はたっぷりたっぷりとためてためてためて・・・・・フィニッシュ。


061021toccata.jpg
いつの間にか楽譜の表紙にいろいろと書かれていました。
彼の今一番のおきにいりは「チャイコフスキー」。
♪ちゃいこふき♪になっています。

2006年10月06日

F字孔の中

061006vl1.jpgバイオリンという楽器は本当に美しいです。
200年以上前の名器と呼ばれるバイオリン・・・どんな人が作って、使って、、戦争中などはどうなっていたのだろう・・などと想像するだけで楽しいものです。
バイオリンのF字孔(えふじこう)の中をのぞくのが好きです。英語では"f-hole"(fのあな)です。F字孔をいろんな角度に傾けないと見えないとても神秘的なF字孔の中。


061006vl2.jpg写真を撮ってみよう..と思ったらとても難しいxx 普通のレンズでは撮れませんでした。
ひさしぶりにマクロレンズを取り出してカメラレッスン。


061006vl3.jpgようやく撮れた!
子供の1/8サイズのバイオリン。見た目もいいし、音色もとてもやわらかくて息子も私も気に入っています。
子供の成長とともにサイズアップしていくバイオリン・・一緒に成長の喜びを感じられます。
あと2年くらいで次のサイズかな?!?

2006年09月25日

トッカータとフーガ

060625organ.jpgバッハ作曲『トッカータとフーガニ短調』のオルガン用の楽譜を入手したので、早速弾いてみました。電子ピアノの音をパイプオルガンにしてすっかりパイプオルガンの気分で楽しんでいました。
・・・が、、ピアノには足がないのでどうもベースがないとしっくりと来なくて不完全燃焼。
なので・・やってみました。
足でピアノを弾く。体が比較的やわらかいので、こんなことに役にたつとは!(笑)
でも...問題は足の親指がピアノの鍵盤よりも太すぎるのでなかなか思い通りの音がなかなか出せない。
レ〜〜〜〜〜〜〜〜とただひたすら弾くところはOKです。
しかし・・動きがあるのはX。
なのでやっぱりこれは足のパートだけでも早いとこ息子か娘..に仕込まなくては。
もう一人ピアノが弾ける人が家に欲しい〜〜
こんなアホなことをしている人っているのだろうか・・。子ども達は意外にも冷静で、笑うどころか「ママ・・すごいねっ!」と感心してくれました。将来・・自分達の母親ってバカだったんだなぁ〜〜って思い出すだろうなxx(~_~;)
足の指も小さいときから訓練すれば、ピアノが弾けるくらい動くのかなぁ・・・と真剣に考えてしまった。

最後のところは何度弾いても泣けます。
※写真は以前聴きにいったグレゴリオの家のパイプオルガン。

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2006年08月18日

Art Of Violin(おすすめDVD)

ART.jpg龍くんのDVDを買おうとアマゾンへ行くと・・・まんまとお勧め商品が壷にはまり・・『ART OF VIOLIN』も買ってしまいました。
このDVD最高です!これで3500円は安い!いい買い物をしました。
有名バイオリニストの弾き方や音色、、特徴や性格までコメントもついているし、楽器ストラディヴァリウス&グァルネリウスのこと・・・貴重な映像と音で楽しませていただきました。
オープニングシーンではメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調の引き比べは面白いです。
パールマンのコメントがまたいいんですわぁ〜。
オイストラフとメニューインの2つのヴァイオリンのための協奏曲は貴重映像です。
自分がSUZUKIの教本の中で弾いていた曲を超一流の人が弾いているんですもの。勉強になります。
それにしても、、バイオリンの構え方はホントそれぞれ個性があるのですね〜。
昔のバイオリニストは妙に直立不動なのが不思議でした。よくあんな直立不動できれいな音が出せるものだ。
バイオリンて神秘的。

2006年08月14日

五嶋龍くんのDVD!

ryugoto.jpg五嶋龍くんのDVDが6月に発売されていました!
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
おーーー買わなくては〜〜〜アマゾンで注文しました。

龍君は9月から大学生!まだまだこれからいろんな勉強して、遊んで、、、どんな大人になるんでしょうか。楽しみです。


2006年08月06日

カーブドッチホール

060805-cd.jpgカーブドッチホールのチェロ&ピアノリサイタルを聴きに行って来ました。
海と山に囲まれた素敵なワイナリー。

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2006年07月10日

アマゾンで楽譜

sweetmelodies.jpg紀伊国屋書店などの大型書店でも楽譜は少ししか扱ってなかったり、ほしいものは取り寄せ・・が当たり前だ・・という思い込みからまさかアマゾンで楽譜が買えるなんて思っていませんでした。
すごい!!種類も沢山あるし!!これじゃ、楽譜屋さんや楽器屋さんはあがったりだろうなぁ。
私としては、本屋さんに楽譜があればいいのにーとずっと前から思ってきたから超ありがたい!
本と楽譜一緒に注文できちゃったら送料もただになることだし、はまりそうです。
ようやくほしかった葉加瀬太郎さんの スウィートメロディーズ (For Violin and Piano) を注文できました!
楽しみ〜〜
インターネット万歳!ですね。

2006年07月08日

渡辺靖子さんHPができました♪

yasuko.jpg大好きなチェリスト渡辺靖子さんのホームページができました。
チェロの色と、靖子さんの爽やかなイメージに合うグリーンと白系のデザインにしました。
曲線はよく見ると5本。五線と、なめらかなチェロの曲線、そして靖子さんの美しいチェロの音色をイメージしています。太い音、細い音・・・やわらかい音、力強い音。
オープンは7月7日 七夕です☆彡
これからどんどんコンテンツを増やしていくので、見てくださいねー。
BLOGも作ったので、靖子さんのおちゃめでかわいい一面も見られるといいですね♪
靖子さーんがんばってBLOG書いてくださーい。

yasukobanner.gif
靖子さんを応援していますバナー(120X60)もご用意しました!

2006年07月04日

渡辺靖子さんコンサート情報♪

20060805.jpgチェリスト渡辺靖子さんとピアニスト又丸奈緒子さんのコンサートがあります。
♪チェロ&ピアノ夏の夜の音楽界♪
2006年8月5日(土)
会場18:00 開演18:30〜
フレンチディナーつき。
チケット5500円(ペアチケットは10000円。)
チケットご希望の方は私までメッセージください。書き込みでも、メールでもOKです。
メールアドレス:mami@ay.catv.ne.jp

会場となるカーブドッチは新潟郊外にあるワイナリー&レストランでとてもお洒落。
なんと、、私はこのカーブドッチ・・結婚前に旦那が始めて両親と顔をあわせるときの会食に使いました。(懐かしい!)

ま、そんなことはどうでもよいのですが、、とにかく皆さん新潟の夏は海も祭りもあるしいいですよ。
新潟の夏が大好き☆彡
ぜひぜひお立ち寄りください。

2006年06月26日

心からの演奏

060625cross.jpgパイプオルガンのコンサートに行きました。
毎日寝る時間も惜しんで練習していた・・彼女の演奏は本当に心のこもった美しい音楽でした。
技術はもちろんのこと・・本当に心から演奏している歌っている・・一緒に聞いていた仲間達はきっと同じことを考えて聴いていたでしょう。
目をつぶって聴いていると、目からじわっと涙がこぼれました。
20年前に浅野先生に教わった「トッカータとフーガ」を聴いて、ずっとパイプオルガンをやりたい・・そう思い続けた彼女は社会人になってから昼間は仕事をして、夜と休日を使ってがんばってパイプオルガンの勉強を続けました。

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2006年04月29日

渡辺靖子さん出演のコンサート

060429cello.jpgチェリスト渡辺靖子さんのコンサートに行って来ました♪
半年ぶりに演奏を聴いたわけですけど、、素敵でした。うっとりでした。
生演奏ってやっぱいいわー♪
チェロの音はお腹にじーんと響くほんとにいい音。正面の一番いい席で写真撮影可だったので撮影できました。
ピアノ発表会での賛助出演でした。曲目は
ポッパー練習曲op73-3,ガボットニ短調,メンデルスゾーン 協奏的変奏曲。

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2005年10月31日

奇跡の演奏会TV放映

teny.jpg去る10月2日に母校で行われた『奇跡の演奏会』の模様が新潟市のニュースに流れたのですが、遅ればせながら録画映像を見ました。
とても感動的にまとめていただいて、テレビ新潟の皆様には本当に感謝です。
この放送の後、実は20年前に同じ浅野先生の元で器楽部だったという方からもメールをいただきました。
浅野先生が大学新卒ではじめて教員になったころの生徒さんだったとか。
その頃から浅野先生の子供達への音楽教育の重要性、子供は教え方次第で絶対に音楽ができる、音楽がいかに子供の成長に有効か...子供たちの可能性を信じて教えてきたそうです。
小学生と先生なのに立派に信頼関係が築かれていた・・すごいことです。
当時ほかの先生方やPTAなどからは「子供には厳しすぎる。難しすぎる。やりすぎる。」との批判の声もあったと大人になってから聞きました。
大人になった今、何をやるにも反対者はいるもの、でもだからといって、自分の信念を簡単にあきらめてはいけないんだ・・ということを先生は身をもって教えてくれたんだと思います。

音楽だけではなくて、ほんとに大切なことたくさん教わっています。
また思いついたら書いちゃいます。

2005年10月05日

りゅーとぴあホール舞台裏

ryu.jpg10月1日新潟市民芸術会館りゅーとぴあホールの舞台に出演してきました。BSNラジオ局の招待出演でした。『中越地震から1年 チャリティコンサート
なつかしのBSNこども音楽コンクール 』。演奏会の模様は10月16日BSNラジオAM11時〜放送予定です。新潟地区にお住まいの方ぜひお聴きください。

新潟市で一番新しくて美しいりゅーとぴあホール、、世界中の一流音楽家が演奏をするステージで、、演奏だなんて。
ホールにはスペイン・グレンツィング社製の立派なパイプオルガン。
メンバーよりも一足先に舞台袖に入った私は、もう世界の一流音楽家のサインがびっちりの壁に感激。

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2005年09月21日

奇跡の演奏会 ポスター

poster.jpg10月2日(日)に行われる演奏会のためのポスターができあがりました。
メンバーで手分けして、新潟市内各地にポスターはり活動をしています。
こちらは、スーパーマーケットHarashinの店内。
新潟市芸術祭2005にエントリーし、新潟市助成金事業にもなっているので、比較的好意的にはらせてくださいました。
小学校近くのローソンでは、店員さんの娘さんも今は東京で頑張っているけれど、15年前には同じ器楽部だった!とかで、「がんばってね!!」と激励のお言葉までいただきました。うれしぃ〜
ふるさとを遠く離れて暮らしている私は、こんな小さな言葉が身にしみて涙が出そうになるのでありました。
昔は、嫌だったふるさとの方言も、今では帰省すると好んで使いまくっています。地元の友達からすると、ちょっと使い方が不自然のようですが。

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2005年09月07日

奇跡の演奏会

突然トップページ左に素敵なポスターが登場してます。
これは来る2005年10月2日に行われる奇跡の演奏会のポスターです。実はこのポスター、、私も参加している『奇跡の演奏会プロジェクト』の話を聞いて、プロのデザイナーの方が無償で作ってくれました。鳥肌が立ちます。

昨年10月、新潟市立上所小学校器楽部OBが20年ぶりに演奏会を行いました。 恩師、浅野輝夫先生の病状が回復するように、 そして中越地震にあった仲間を元気づけるために。。

今年再び演奏会を行います。
病にも負けず先生が指揮をしてくださる奇跡、
そして長い年月を経て私たちが再会し、再び一緒に演奏会ができる奇跡、
そんな気持ちを音楽に乗せて目標を持って生きることの素晴らしさを伝えられたらと思います。
奇跡の演奏会プロジェクトHP


私はバイオリンとアコーディオンで参加します。参加できること・・心から嬉しく思っています。
悔いの残らぬよう精一杯がんばりたいと思います。

2005年06月09日

コルトー版シューベルト

cortot.jpgこちらは、恩師浅野先生(70歳、小沢征爾さんと同じ歳)お勧めのピアニストコルトー版のシューベルトのアンプロンプチュの楽譜です。
いつ弾くんじゃいって感じなのだけど、目にとまったので買っておきました。まだ弾いていないので、他の人バージョンとどんな風に違うのかわかりませんが、おもしろそうです。コルトーってとっても痩せていて、ハンサムで、指ば長くて浅野先生の若かりし日に似てる感じかも。

2005年05月30日

パイプオルガンコンサート

20050529.jpg友人のパイプオルガンの演奏会にいってきました。
結婚式やお葬式などで脇役でのオルガンは聴いたことがありますが、教会での本当のパイプオルガンコンサートははじめての経験でした。
場所は西武池袋線の東久留米駅から閑静な住宅街を歩いて大きな公園を抜けるとグレゴリオの家という教会があります。シンプルなデザインながら細部にとても美しいこだわりのある建築なのではないでしょうか。(建築には詳しくないので、よくわかりませんが。)

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2005年04月29日

ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン

050429_1.jpg楽しみにしていた日本最大クラシック音楽イベント!ラフォルジュルネオジャポン。クラシック演奏会も3年ぶり、国際フォーラム事態初めて、、有楽町も5年ぶりくらい。前夜3時まで起きていたので少しフラフラしながらも、会場の雰囲気を感じるともうワクワク。ディズニーランドに行ったような気分。
今年のテーマはベートーベン。大好きな交響曲第5番『運命』のコンサートは、なんと赤ちゃんも入場できるのです。赤ちゃんのうちから音楽に触れて欲しい!ベートーベンだって赤ちゃんだったんだ!という指揮者の方のコメントも最高でしたし、黒の燕尾服のしたにはミッキーの模様のシャツを着ていて最後にそれを脱いでのパフォーマンス。すごくよかったです。
運命はアマチュアオケ時代にやったことのある曲目だっただけに、バイオリンのパートばかり追いかけてまるで自分も一緒に演奏してるかのような気分にひたれました。ボーイングがピタっと揃っているのをみるのはなんとも気持ちがいい。鳥肌もんです。息子3歳をもりあげまくってみたのですが、彼はどうもティンパニに興味を持ったらしく、ティンパニの人の真似をしていました。赤ちゃんOKというだけあって、いいところで「ギャー」という泣き声が入ってしまうのは、、赤ちゃん連れじゃない人にとっちゃげんなりだろうな..。

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2005年04月01日

ジュネス

mahidokin.jpgジュネスって知っていますか?
大きな会社に勤めていると、たまにはいいこともありました。(ほんとたまに)7年前くらいにアマチュアオーケストラにはまる時代がありました。演奏会の前となると、準備・ゲネプロなどなどホントに大変なのがわかっているので、まだ子供が小さいので現実問題としては難しいな..とは思いつつ、なんとなくクラシックの香り..かぎたいなーーと思っていました。たまたま社内報見ていると...ありました!オーケストラで活躍されてる方の紹介が。しかも、かなりのハイレベルの実力派。さっそくメールでご挨拶。すると、知らなかったこと教えてもらいました。←まひちゃん(4歳)作ドキンちゃんの絵。

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2005年03月25日

ラ・フォル・ジュルネ オ ジャポン

ab_logo.gif4月23日から5月1日東京国際フォーラムにてものすごいクラシック音楽祭が開催される。
フランス北西部の港町ナントで、1995年に誕生したクラシック音楽祭。
クラシック音楽の常識を覆すユニークなコンセプトに貫かれ、「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)」のネーミングそのまま、ヨーロッパの数ある音楽祭の中でもっともエキサイティングな展開を見せている。
毎年テーマとなる作曲家を設定しており、今年は『ベートーベンとその仲間達』です。

「子どもたちにも本物のクラシックコンサートを体験してほしい。」アーティスティックディレクター ルネ・マルタンの熱い想いだそうです。ありがたい!!すべての公演が3歳以上入場可(更に乳幼児が入場できるコンサートまで用意されている!)そして手頃な価格が、これまでのクラシックコンサートの敷居の高さを取り払ったと。この機会に、我が家も家族みんなでコンサートのハシゴを楽しむGWなんて最高〜。でも、"クラシック=寝る"旦那をどうするか..。