4月にバイオリンの発表会があります。
息子は1/16から1つとばしで1/8サイズにいったので当然娘もそのつもりでいたのですが・・・・
娘の身長が急成長して発表会で1/16は小さすぎてかわいそう・・といわれてしまったので
1/10サイズの中古バイオリンを購入することにしました。
最初はオークションでみていたのですが、いまいち気に入った楽器にめぐりあえずネットをうろうろしていたら成田にある島村楽器さん(ネットショップ)でよさそうな中古を発見。
1/16はまだ音もたいして出せないし・・おもちゃ楽器(激安中国製)でいいやという方針だったのだけどだんだんと音が出るようになって耳もよくなってきているのでやっぱ定番のSUZUKIにしました。
早速問い合わせするととても対応もよくて、万が一気に入らなかったら交換も可能とのこと。
子供の成長に合わせてサイズアップしなくてはならない分数楽器を購入するのにいいお店をみつけた~と喜んでいます♪
ヴァイオリン・リサイタル2006
五嶋龍
参考価格: ¥ 3,500
価格: ¥ 2,625 1500円以上は送料無料
TBSの“はなまるカフェ”に出演の18歳、ハーバード大学生の五嶋龍君の姿をみてまるで我が子をみているかのように嬉しい気持ちになりました。(オデッセイみてたからかな・・)
すっかり大人になって、、。愛楽器ストラディバリウスエクスピエルローデはイエローエンジェルという団体から貸与されているのだけど、それをいつか返さなくちゃならないの?と薬丸さんに聞かれて
「返したくない~~」と言ってた姿がかわいかった!
そこで紹介されてたDVD早速注文しました!CDは今年のはじめに買って聴いているのだけどやっぱりDVDも欲しい~~と。
龍君ものはバイオリンの教材だと思うとじゃんじゃん買ってしまいます。
2回目のバイオリン発表会がありました。
一番年少なため出番は一番。集合よりも30分も早く控え室に到着したので、とりあえず音だしをしているところ。
今更じたばたしても仕方ないとわかっていても・・ついつい。(私の方がxx)
本番もなんとか止まらずに演奏できてよかったです。ピアノ伴奏との合奏がとても気持ちよかったらしく、感動した!と言っていました。
伴奏をしていた私も最後がピタリと決まったときは嬉しかったです。
ステージ衣装の紺のブレザー・・・作りました。
紳士者の極上の生地をいただいたのでそれを使ったのですが・・・xxx難しすぎてよれよれになっちまいました。ステージでは遠めから見るとわからない。
同じように縫っても生地が違うとこんなにも難しいのかぁ~~~~と実感しました。
子供たちではなくて、、なんと私。
1ヶ月ほど前に仕事帰り渋谷のクロサワバイオリンを覗いていると、『ワンポイントレッスン無料!』と。
これは!!チャルダスとシャコンヌ(ビターリ)で独学ではどうしても奏法がわからない・・・子供の先生に聞いても実際に弾いてみると、うまく弾けない(-_-;)
クロサワバイオリンは友人達がバイオリンを買うときにもとても親切に教えてくれるし、子供用のバイオリンも数多く取り扱っているのでお気に入りでした。
しかし、なんと手違いでレッスン時間にバイオリンかついで行くと、「キャンセルかと思ってました!」と先生が帰ってしまっていた!ショック!!
すると、店員のお兄さんが「僕でよかったらレッスンしますよ!」と。6歳から高校まで先生についてバイオリンをやってきたという若い男の子。超下手っぴなのに、難しい曲に挑んでいる私のことも笑わずに丁寧に教えてくれました。感動!
次にバイオリンを買い換えるときはここで買おう♪・・・>やっぱり何でもお金を取って商売するよりも、こういう付加価値でお客様の心をつかむ方がいいのだなと痛感しました。
ずいぶん前からチャルダス(モンティ作曲)には取り組んでいるのだけれど、、楽譜にどうやって弾けばよいのか全くわからない部分があり気持ちがわるかった。
楽譜上に◇がついている。音符?なのかなんなの???
昨日子供のレッスンのときに、先生に思い切ってきいてみた。すると・・・それは『人口フラジオレット』という奏法で、弾き方も教わった!!(先生は英語でいってましたが、忘れました。)
永年の疑問点が解決されてすっきりしました。これからその奏法を練習してみたいと思います。
これで、、なんとか最後までたどり着けそうです。
Wikiでも見つけたので、読みながらほぉ~~~~と感心してしまいました。
こんな魔法のような楽器を作った人ってすごい!
バイオリンという楽器は本当に美しいです。
200年以上前の名器と呼ばれるバイオリン・・・どんな人が作って、使って、、戦争中などはどうなっていたのだろう・・などと想像するだけで楽しいものです。
バイオリンのF字孔(えふじこう)の中をのぞくのが好きです。英語では"f-hole"(fのあな)です。F字孔をいろんな角度に傾けないと見えないとても神秘的なF字孔の中。
写真を撮ってみよう..と思ったらとても難しいxx 普通のレンズでは撮れませんでした。
ひさしぶりにマクロレンズを取り出してカメラレッスン。
ようやく撮れた!
子供の1/8サイズのバイオリン。見た目もいいし、音色もとてもやわらかくて息子も私も気に入っています。
子供の成長とともにサイズアップしていくバイオリン・・一緒に成長の喜びを感じられます。
あと2年くらいで次のサイズかな?!?
3歳になってすぐの頃、一度お兄ちゃんのバイオリン教室で体験レッスンをうけたのですが・・・先生は「うーん・・・まだ早いかも知れないですね〜」とおっしゃいました。
そうです。彼女はお兄ちゃんとは違って先生の言うことを素直に聞かないタイプ。
何がなんでも自分のやり方を押し通すタイプ。
まだレッスンで先生が言う言葉を理解できない・・・ということで見送っていました。
(一人目は先生の言う言葉を理解できなくても、何事も純粋で素直なタイプだったから先生も見てくれたのかな?!)
最近ようやく少しだけ人の言うことをきくようになってきました。お兄ちゃんのレッスンを毎週大騒ぎしながらも見ていたせいなのか、教えてないけどいっぱしに弓のねじを締めて松脂を塗っています。
で、「まずは音階から・・」とか言いながらラの開放弦をうまいこと弾いていました。
おーーーー!!そろそろいけるかな?!?!
龍くんのDVDを買おうとアマゾンへ行くと・・・まんまとお勧め商品が壷にはまり・・『ART OF VIOLIN』も買ってしまいました。
このDVD最高です!これで3500円は安い!いい買い物をしました。
有名バイオリニストの弾き方や音色、、特徴や性格までコメントもついているし、楽器ストラディヴァリウス&グァルネリウスのこと・・・貴重な映像と音で楽しませていただきました。
オープニングシーンではメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調の引き比べは面白いです。
パールマンのコメントがまたいいんですわぁ〜。
オイストラフとメニューインの2つのヴァイオリンのための協奏曲は貴重映像です。
自分がSUZUKIの教本の中で弾いていた曲を超一流の人が弾いているんですもの。勉強になります。
それにしても、、バイオリンの構え方はホントそれぞれ個性があるのですね〜。
昔のバイオリニストは妙に直立不動なのが不思議でした。よくあんな直立不動できれいな音が出せるものだ。
バイオリンて神秘的。
今日ははじめてのバイオリン発表会でした。
一番年齢が若いので、トップバッターでした。まだなんかよくわかっていない4歳児、、初めての舞台やっぱり緊張したらしく、終わったら汗びっしょりでした。我が子の発表会...親の方が子供の体調管理やら、練習やら、衣装やら大変ですが、とってもよかった!自分の発表会を思い出したり、この子供達もこれからどんどん上手に立派になってはばたいていくんだなーーと思うと、夢があってパワーをもらいました。
とっても上手な子供の演奏をきいてかなり刺激になりました。(母に。)下の2歳児もやる気になってくれたことだし、ついでに私もまた練習を再開しようかなっ!息子は疲れてぐっすりです。お疲れ様☆ミ
器楽の演奏会が終わって、もう練習することもなくなるかも・・・と思っていましたが、あれからというもの毎日一度はバイオリンを触るようにしています。
息子がバイオリンを弾いていると弾きたくなってしまうから・・というのもありますが。どちらにせよ、いいことです!
で、、、器楽の奇跡の演奏会で実感したのですが、何事も『目標!』をたてなければ、上達しないので、難しいけれどどうせなら五嶋龍くんのCDで息子ともども感動した「シャコンヌ♪」を練習しはじめました。
不思議なことに、毎日ほんの3分でも触るだけで、上達していく気がするんです。この歳でも。
叔父から教わって購入しました。ちょっと知らない間にこんなかわいいものまで登場してたんですね。なんだと思います?
チューナーなんです。弦楽器、管楽器、ピアノ、歌、なんでも大丈夫。直接くっつければ、小さな小さな音でいいんです。
オーケストラなどで演奏中に音が狂ってもこっそり調弦できてしまう。オーケストラなんか今は行ってないし、調弦にそんなに困っているわけでもないのに、、あたらしもの好きの私・・つい買ってしまいました。でもこんなに便利なものがあると、自分の耳で調弦しなくなるんだろうな..。
PCの写真整理をしていたら、こんな頃からバイオリン教育ママぶりを発揮している映像を発見。まだ首が据わったばかりの3ヶ月くらいでしょうか。
この頃からかなり迷惑そうxxおとなりでうっとりバイオリンのおもちゃを奏でているのが、当時5歳になったばかりのいとこのharuka。かわいかったなぁ〜彼女は今や、小学4年。
息子(3歳)バイオリンを習いはじめて、8ヶ月。習いはじめた2歳終わり頃は、まだ数字が理解できなかったので、馬の絵を見て「うーまー」と歌いながら2度弓を動かす..。それからは順調に「らーくーだー」「かたつむりー」など楽しそうに進んでいた。が、2ヶ月(いや、もっとか?)くらい前から、左手で弦を押さえて、右手で弓を動かす..という動きが始まった。ここから彼の中の第一関門ははじまった。
昨日は息子(3歳)のバイオリンレッスンでした。3歳のお誕生日を前にまだおむつもとれないうちから始めました。母の私が、バイオリンが好きで、小学校6年の時に親に無理言って、習わせてもらいました。しかし、小学校高学年からでは、遅すぎる..と小学生ながらに思っていました。どんなに練習しても、3歳からやってる人にはかなわないと。そして、何よりも音楽の楽しさを息子にも味合わせてやりたかった。バイオリンじゃなく、ピアノでもいいのですが、バイオリンはあんなに小さくて持ち運びも便利。バイオリンと腕があれば、どこでもできます。息子にはまだまだ色んな可能性があります。そのうちのほんの一つだけど、私の夢だったバイオリンを彼に託してみました。とはいえ、一流音楽大学へ行かせ、プロのバイオリニストになって欲しい..とまでは思っていませんが(いや、もしかしたら才能があるかもしれないしそれはわからないけど)、彼の引き出しを一つ作ってあげられたらな..と思いました。